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【シナリオ】ドロップアウトディスパイア

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TRPG

購入済みシナリオ紹介

【シナリオ概要】
作者:茶々丸 様
シナリオ:https://booth.pm/ja/items/1907819

【概要】
難易度:★★★☆☆
⼈数:2⼈(またはタイマン)
必須:戦闘技能
推奨:⽬星、聞き⽿
準推奨:医学、精神分析
時間:約4〜6時間
舞台:現代⽇本
傾向:アウトローシティ、HO あり
キャラシ:新規限定

【HO】
HO1「届⼈(トトケビト)」
貴⽅は<遺書屋>の⽚割れであり、 書かせた遺書を、届けるべき場所まで必ず届ける者だ。

HO2「殺⼈(コロシビト)」
貴⽅は<遺書屋>の⽚割れであり、 遺書を書かせ、⾒届けたのちにその対象を必ず殺す者だ。

【共通ハンドアウト】
――貴⽅達は<遺書屋>と呼ばれている⼀⾵変わった殺⼈⻤だ。
殺す⼈間、または死ぬことがわかっている⼈間に遺書を必ず書かせ殺した後、
または死んだ後に、その遺書を必ず渡したい⼈物へと届け、姿を消す。

この裏社会では貴⽅達を知らない者はいないだろう。
何故ならその⾏動こそが、命を奪い続ける彼らには意味不明でおかしな⾏動なのだから。

だけど、貴⽅達にとっては意味のある⾏動であり、そしてこれが貴⽅達の仕事だ。
誰にも邪魔はさせない。
…そうしてまた誰かに、遺書を書かせるのだ。

【「遺書屋」PC作成ルールと詳細】
・ステータスの振り⽅は通常の探索者と同じルールで振り分ける。

・今シナリオで作成する「遺書屋」は、特に職業技能を指定せず、好きな技能に職業P を振り分けて良い。
ただし、職業をしっかり指定して作成したい場合は、<犯罪者>で作成する。

・探索者たちは殺す前に遺書を書かせ、書かせた者を必ず殺し、そしてその遺書を必ず届けたい者に届ける、という⼀⾵変わった殺し⽅をする殺⼈⻤だ。
探索者がどうして「遺書屋」になったのかは、PL 同⼠で相談し決定する。

・探索者のその変わった殺し⽅から、同じような者たち、いわゆる「裏社会」の⼈間たちには、貴⽅たちは相当なの知れた存在である。

・HO1は遺書という存在に惹かれているが、HO2 は同じでも構わないし、遺書にさほど興味がないかもしれない。

・HO1とHO2 は共に「遺書屋」として⼈を殺し続ける相棒同⼠だ。
本⼼がどうであれ、互いのことを信頼しあっている。

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